タンモイ・チャクラバーティ氏

政府関連業務

タンモイ・チャクラバーティ氏は、世界各国の政府との取引に約40年の経験を有しています。102以上の子会社を持ち、155年以上続くインド最大、かつ、最古のコングロマリットであるタタ・グループの親会社、タタ・サンズのグループ政府担当役員を務めました。2004年から2018年までTata Consultancy Services Limited(TCS)の副社長兼グローバルヘッド(政府産業ソリューション・ユニット)を務め、TCSの政府関連ビジネスの世界規模で構築を行いました。

政府部門でも積極的に活動し、インドや世界各地の電子政府分野において、多くの企業規模のミッション・モード、かつ、全体的な変革プロジェクトを主導してきました。主なプロジェクトは、郵政省のコアシステムインテグレーター、首相賞受賞の主要なパスポート・バプ・ロジェクト、英国内務省、所得税、中央物品税関税局、GST準備、北米の各都市の税務自動化(TaxMantra傘下)、電子移住、東アフリカの州政府のいくつかの変革プロジェクトと税務自動化のプログラムなどです。TCSで初めてインド政府に提供した主要な電子政府プログラムは、企業省向けのミッション・モード・プロジェクト-MCA21であり、サービス・デリバリー・エクセレンス部門で首相賞を受賞しています。また、Assocham、CII、FICCI、PHDCCIのIT小委員会メンバーなど、業界団体のメンバーも数多く務めて来ました。

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